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September 18 あなたへあなたへ
大学にはいたばかりの私、あなたと巡りであった。あの時、ちょうど20歳である。 あなたとの恋は一目惚れとは言えない。 あなたと会ったの初日、この人は肌が目茶苦茶黒いだなと思っていた。これ以上は何も覚えなかった。平凡なあなた。
ただ、私の手を握った時、あなたの手から伝わってきた暖かい愛情はいつになっても忘れられない。ドキドキしていた。
ある日、あなたを誘い、山を登りに行った。山頂に着き、早速あなたに聞いた。「どうして、ダンスが終わったのに、私の手を離せないの」とあなたに聞いた。「それは、それは、忘れてしまった」と返事してくれた。まさか、私の事が好きではないということですかと思った。「あなたはダンスが終わっても、私の手を離しなかったなんて、私の事が好きなのではないかなと思ったのに、なるほど、誤解した。」と私はそう言った。
これから、二人の関係は微妙になった。
ゴールデンウィーク明け、私は大学に帰ってきた。あんたが出迎えに来てくれた。一緒にバスに乗り、後ろの席に座っていた。キャンパスに向かっていた。あなたと久しぶりだなあと思いながら、急にキスされた。あんまりにも早かった、私はまだ準備は出来なかった。青春の初めての恋、初めてのキスである。
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